意外と知らない、飲食店が得する記帳代行サービスとは?
- 2012年1月11日 13:02
毎月の決算を正しくすることで、財務会計や経営の「見える化」ができ、融資を有利にすすめられることをご存知の方が多いと思いますが、それが分かっていながら、日々の記帳をついつい後まわしにしてしまう方も多いのではないでしょうか。
一般に飲食店は、メニュー開発、仕入れ、仕込み、調理、接客、販促、人材教育などすべての業務責任が、経営者なり、店長なりに大きく寄りかかるケースが多く、必然的に1日の営業が終わった後には疲労困憊となって、なかなか記帳へのエネルギーが湧き出しにくくなります。本業に専念しようと思うほど記帳業務はおろそかになり、結果的には、店の経営の実態が見えづらくなり、しいては経営を悪化させる要因にもなりかねません。
《面倒な日々の記帳や月次決算を、丸ごと任せられるサービス》
こうした悩みを抱える飲食店にとって、ぜひ一度検討してもらいたいのが記帳代行サービスなのです。記帳代行サービスで月次決算をすることで「経営の見える化」ができ、店の現状をタイムリーに把握することで次の作戦が立て易くなります。また、融資を申請するにあたって、決算書・残高試算表は必ず揃えなければいけない書類であり、それらがすぐに揃えられるのも記帳代行の魅力の一つです。
記帳代行サービスを行う会社は多数存在し、実際そうしたサービスを導入して成果を上げている飲食店も数多いです。一方、サービスを提供する側の企業の特色も実に様々で、飲食店の記帳に特化したスペシャリストの会社もあれば、多様な業種を手がけることで俯瞰した記帳を強みとする会社もあります。
依頼する側の飲食店も1店舗のみの個人店。2~3店舗と店を拡げ、今後の規模の拡大を狙う成長店。一気に出店攻勢をたたみかける勝負真っ只中の店など、それぞれ置かれた背景が違うわけであり、それゆえに自店の特徴に最も合った会社を見つけて経営強化に取り組みたいものです。
《記帳代行サービスを使うメリット》
① 事業に専念できる
日常の煩わしい記帳業務にとらわれていた時間を本業に専念したいと思われている経営者の悩みを解決致します。
② 人件費の削減
経理の人材を正社員で雇用すると、年間300~500万円程度かかる人件費と比較して、
記帳代行サービスを使うと年間20~50万円程度と確実に経費削減が計れます。
③ 安全サポート
記帳業務のみならず、決算処理まで依頼したいという方には、
多くの記帳代行企業には税理士と業務提携を行っておりますので税務申告書類の作成を行ってくれます。
④ 毎月の業績が把握できる
月次の決算で毎月の業績をタイムリーに把握できます。
⑤ 融資を受ける際に速やか
融資を受ける際は、決算書・残高試算表が必ず必要です。
《飲食店に強い!注目の記帳代行サービス》
今回は、数ある記帳代行サービスの中から、飲食店に実績が多くあるサービスに注目!協力いただいた6社を飲食プロネットが取材しました!
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