【再来店促進アイデア】 1ヵ月以内にもう一度来店してもらうチケット。
- 2010年5月24日 13:56
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お客さまは満足してくれたはずなのに...2度と来てくれない・・・
「また来る」って言ってくれたのに、来てくれない。
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大満足で帰られたはずなのに2度と来てくれないお客さまって意外に多くないですか? とっても寂しいですよね。
でも、お客さま側からしたら当たり前のことだし、仕方のないことです。
だって、お客さまの周りには沢山のお店がありますから、新しいお店に行ってみたいと思うのは人情です。
もう一度来店してもらうには、強力な来店理由が必要なんです。
「じゃぁ諦めるか」ってわけにもいきませんよね!
商売は続けていかなきゃなりません。
そこで今回は、
「1ヵ月以内にもう一度来店してもらうアイデアチケット」をご紹介します。
ひとたび行ったお店で満足しても、3日経ては忘れてしまうのが人情。
でも、3ヶ月以内に3回来店してもらえれば、常連化する確率が7倍にもなるそうです。
※「1回きり」のお客さまを「100回客」に育てなさい(高田靖久さん著)より
その為には「いかにして早いうちに2回目の来店をしてもらうか」が大切ですね。今回は2回目の来店確率がググッと上がるチケットアイデアのご紹介です。
このアイデアはあくまでも、大満足されたお客さまだけに提案して下さいね。そんなに満足してないお客さまに配布しても、嫌がられるだけですから。
そのチケットがこれです(簡易見本)。
1,300円分のお食事券です。
これを1,000円で販売するのです。
1ヵ月以内に利用すれば通常よりも3割もお得になります。今この場で大満足してくれているお客さまなら、買って下さるのではないでしょうか?
「鉄は熱いうちに打て」です。
お店でもお客さまの心が熱いうちに強力な来店理由を作っておけば、きっと来店確率が高まります。このお食事券を購入したお客さまの来店確率は相当高いでしょう。
1ヵ月経つとお食事券の価値が減っていく仕組みですから、お客さまは早めに来店した方がお得です。3ヶ月経つと購入時よりも価値が落ちるのですから、それまでに行かないわけにはいきませんね。
お客さまに損はさせたくありませんから、少なくとも3ヶ月以内には来店してもらった方がいいわけです。期限が近付いたら一度連絡を差し上げると親切ですね。
チケットの管理はしっかりとしましょう。
お金と同等のものですからコピーなどされてはまずいです。各日の発行枚数や回収枚数程度は最低限管理して下さいね。お客さまのお名前を教えて頂き、お食事券にも管理側にも記載しておけば、ほぼ間違いは起きないでしょう。
また、購入ルールとして来店時のご利用額の2倍まで等としておくとお店のリスクも減り、安心して運用できます。売上処理の仕方はお店の方法でご対応ください。
いかがですか?
ちょっと手間はかかりますが、常連のお客さまを1人ずつ増やす策としてどうぞご検討下さいませ。
繰り返しになりますが、あくまでも「大満足されたお客さま」だけにご提案するようにして下さいね。無理に言いくるめてお客さまに損をさせたくはありませんから。
いかがでしたでしょうか?
また次回も楽しみにしていて下さいね☆
㈱はぴっく 眞喜屋実行(まきやさねゆき)
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