【こんな失敗に注意しよう!】
飲食店はメニューが命です。過去、色々な相談がありました。いくつか例をあげると、
・“看板メニュー”ってどうやって作るの?
・専門家に頼んで、デザートを充実させたい。いくらかかるの?
・既存メニューにマンネリ感があるけど、どこから手をつければいいの?
・値上げして、客単価をあげたい。可能ですか?
いずれの相談も、ある意味で健全な悩みです。達人のアドバイスで突破口を探しましょう。
【ここがポイント!】
「メニュー頻度」が重要
問題です。あるお店が「インド風カレー」と「中華風カレー」をメニューに加えました。どちらも味は折り紙つきです。どっちが売れるでしょうか?答えは「インド風カレー」です。理由は単純です。“いつも食べているメニュー”だからです。人間の味覚は保守的にできているため、食べ慣れているものをオーダーする傾向がどうしてもあります。逆に言うと、味が想像しにくいメニューにチャレンジする人は少ないのです。食べる頻度の高いメニューに、ひと工夫するのが、メニュー開発の基本です。
| 会 社 名 | 株式会社カゲン |
| 主要事業 | 飲食店の企画・プロデュース |
| 所 在 地 |
〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-4-5 世田谷ものづくり学校 306
|
| 電 話 | 03-3414-1295 |
| FAX | 03-3414-1296 |
| URL | - |
| koyasu@kagen.biz | |
| 代表取締役 | 中村 悌二 |
| 資 本 金 | 1,000万円 |
| 担 当 者 | 子安 大輔 |
| P R |
株式会社カゲンは、レストランプロデューサーの中村悌二が代表を務める、飲食に関する企画・プロデュース企業です。 繁盛店を経営している実績を武器に、これまでに飲食店を60店舗以上プロデュースしてきました。その業態は、居酒屋や丼屋などカジュアルなものから、高級和食店、三ツ星イタリアンなど多岐に渡っています。また、商業ビルや旅館など、飲食が果たす役割が大きい施設のプロデュースも行っています。 ◆飲食店プロデュース事例:五元豚(豚しゃぶ)、おぐ羅(おでん)、ろくまる(もつ鍋)、鍋ぶん(鍋専門店)、ソバキチ(蕎麦居酒屋)、イルカランドリーノ(イタリアン)他 ◆商業施設プロデュース事例:玉川高島屋SC新南館(7F〜11F)、柳小路、東京ビルTOKIA(1F〜3F)、界ASO(旅館)他 |
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| 会 社 名 | ジャパン・フードコーディネーター・スクール(株式会社JFCS) |
| 主要事業 | 教育事業、コンサルティング事業、食育事業 |
| 所 在 地 |
東京都中央区日本橋蛎殻町1−37−12−1311
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| 電 話 | 03-5640-8699 |
| FAX | 03-5640-8679 |
| URL | http://www.jfcs.co.jp |
| info@jfcs.co.jp | |
| 代表取締役 | 三井 琢雄 |
| 資 本 金 | 1,000万円 |
| 担 当 者 | 田村 多紀 |
| P R |
日本で最初のフードコーディネート専門校として1992年に開校しました。16年のノウハウや経験の蓄積、業界の第一線で活躍する40人の講師陣、卒業生1300人のネットワークを活用できることが強みです。具体的には以下の3つの分野での支援が可能です。 (コンセプト開発) モニターやグループインタビューを、20代〜30代の食の意識の高い「プロシューマー」集団に対して行いま す。目的を達成するための設計から、レポートの提出まで支援します。 (メニュー開発) コンセプトにあったメニューをチームで開発します。トレンド感の演出や、栄養バランス(栄養価計算)、調 理・撮影、メニューブックの作成など、ニーズに応じてお手伝いします。 (求人のご案内) スクールの求人板にて求人票を掲載することが可能です。 |