酒販店が変わってきた?!
- 2008年8月25日 17:00
焼酎の購入経路としては、スーパーやディスカウントストアがメジャーな購入場所としてなっていますが、いわゆる"町の酒屋さん"もそのまま手をこまねいているわけではありません。なんか店の雰囲気が・・・なんて声も聞いたりしますが、元気な酒屋さん、積極的に楽しむ方法を提案してくれる酒屋さんも増えてきているのです。
たとえば、店頭のお酒について1品ごとにより詳しい解説がついているとか、試飲会や頒布会などを自主的に開催するところ、熱心に蔵元に足を運びレアな銘柄や限定ものを入手するルートを確保するなど、"明るい"酒屋さんが増えてきているのです。また、飲食店とコラボして銘柄毎のマリアージュを試してみるパーティを開くところもあるようです。
いずれにしても、酒販店は酒のプロ。先のスーパーやディスカウントストアにはない、対面販売の強みから情報を得て、新しいアイデアを模索したり業種の垣根を越えた協業をしてみるのも面白いかもしれません。
株式会社味香り戦略研究所 ソリューションサービス部長 菅 慎太郎
SSI認定焼酎アドバイザー。
鹿児島大学ルネッサンスアカデミー(焼酎学講座)経営管理コース講師。
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